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パイナップルが初めて沖縄へやって来たのは1866年のこと。 石垣島の沖で座礁したオランダ船から、パイナップルの苗が川平湾に漂着したのだそうです。
沖縄本島で栽培されるようになったのは、今からおよそ120年前。以来、その長い歴史の中で、最高品質のパイナップルを生産する農業技術が築き上げられてきました。 |
パイナップルの美味しさの決め手となるのが、露地栽培する土壌。パイナップルは、沖縄本島の中でも北部の酸性土壌でしか、実をつけることができません。苗を植えてから、実が収穫できるようになるのは2年目。
その後も、年に1玉ずつしか収穫できず、しかも5〜6年を過ぎると、実が小さくなったり、酸味が強くなってしまうため、植え替えを行なわなければなりません。
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▲太陽で光を浴びて日焼けした露地パイン |
▲日焼けを防止する為、大切に紙で包み紫外線から守る。 |
ふり注ぐ太陽の光をたっぷりと浴びて育てるのは、 露地栽培ならではのポイントですが、強烈な亜熱帯の太陽光を当てすぎると実が傷んでしまうため、ほどよく熟した頃を見計らって、一玉一玉、大切に紙で包み、紫外線から守りながら、収穫のときを待ちます。
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野菜や果物の場合、 生産地から市場やスーパーの店頭に並ぶまでの流通の時間を考えて、まだ熟しきらないうちに収穫する場合が多いのですが、 この露地栽培パイナップルは完全に熟してから収穫します。 家に届いてから追熟させるマンゴーなどと異なり、パイナップルは実を切り離したら最後、もう追熟させることはできないからです。 |
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トロピカルフルーツファームの農園を手がけているのは、栽培歴40年という大ベテランをはじめ、パイナップルのプロフェッショナルばかり。そのプロの目が、最高に美味しく熟した瞬間を見極めて、収穫しています。だから、この露地栽培パイナップルは、実の上部が緑がかった色をしていても、極上の甘さとほどよい酸味はすでにベストバランス。すぐにお召し上がりいただける最高の状態で、産地から直接、お客様にお届けします。 |
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