収穫されたシークヮーサーは24時間以内に、沖縄県最大級のシークヮーサー充填工場である『豊見城市にあります沖縄特産販売自社加工施設』に運ばれます。
まず、搬入されたシークヮーサーは、皮の部分にも貴重な成分が含まれているため、皮ごと搾って果汁にします。この際、通常は果実用の機械を使用しますが、当社では穀物用の機械を使用しています。これは、人の手でギュウッと搾る感覚に近づけるための、こだわりの独自製法。そして、果汁となったシークヮーサーは、鮮度を保つため、マイナス15度ですばやく冷凍します。
私達は、沖縄の自社工場で1つ1つシークヮーサーや本物商品を専用の機械を使用し1本ずつ瓶に詰めてお届けしております。徹底した品質管理にこだわり2011年3月に沖縄県内で5社しかいない「GMP認定工場」として「沖縄特産販売 株式会社」が選ばれました。これからもお客様が安心安全で本物だけをお届けしてまいりたいと思います。
http://kenko.data-max.co.jp/2011/06/gmp_3.html
製造日の5日前から解凍されます。
機械で、一次ろ過をします。
果皮エキスパウダーと、シークヮーサーの原料を調合します。
2次ろ過し写真の容器に移します。
金属除去し熱殺菌されます。
機械で3次ろ過が行われます。
ビンは一本ずつ洗浄します。
こちらの機械で充填されます。
約3分間殺菌されます。
循環冷水で冷却されます。
3日間かけて菌検査が行います。
菌検査の後も再度、目で確認。